こんにちは。兼子です。
先日、湯たんぽを買いました
今時湯たんぽかよ・・・と思われる方もいるかもしれません。
がしかし、湯たんぽマジで侮れません。
冷え性の人や、夜に足が寒くて眠れないって人には本当におすすめです。
ちなみに買ったのはマルカの湯たんぽ。正直他のブランドの湯たんぽについては一切わからないけど、個人的に「The 湯たんぽ」みたいなデザインが気に入って買いました。


この無骨なデザイン、なんかいいですよね。
このAI蔓延る令和8年に新品で買うような製品とは思えません。ただAIには絶対できない事が、この湯たんぽではできます。
というわけで、湯たんぽの素晴らしさを語っていくので、悩んでいる方はどうぞ参考にしていってください。
何故湯たんぽが良いのか?
まず初めに、湯たんぽの良い所は何か?というと、以下の4点。
湯たんぽのおすすめポイント
- とにかく暖かい
- 暖かさが長持ちする
- ゆっくり程よく冷めていく
- 電気がいらない
湯たんぽはとにかく暖かいし、長持ちする
湯たんぽはとにかくあるのとないのでは全然違う。それほど暖かくなります。
お湯を入れて、寝る少し前に布団に忍ばせておけば、布団の中がポッカポカになります。
発熱しすぎて爆発寸前のスマホを入れておくより全然暖かいです。
寒い中布団にもぐって体温で温まるのを待つ必要がなく、最初から暖かい状態となります。
自分も最初に使った時は感動しました。
しかもなんというか、良い感じに気持ちのいい暖かさなんですよね。
約10時間温かさが続く
更にすごいのが持続時間。
夜に仕込んで朝起きた時点でもまだほんのり暖かいです。
だいたい完全に冷め切るまでには10時間以上かかります。
冷め方に関しても、徐々にゆっくり冷めていくので、電源が落ちて急激に冷めていくとかもありません。
電気毛布とか電気カーペットだと、常に同じ暖かさが続くため、夜中に寝苦しさを感じる事がありますが、湯たんぽは良い感じに冷めていくので心地よく寝れます。
ちなみに自分が買ったのはミニサイズなのですが、大きい物を買えば更に長時間続くと思う。
単純に夜寝る時だけならミニサイズでも個人的には充分だと思います。


マルカの湯たんぽは直火OK
また、自分が買ったマルカの湯たんぽは直火OK。直接火を当てて温められます。

湯たんぽを直火で炙るのはビジュアル的に若干不安を感じますが、公式がOKと言っているので大丈夫。
ただ蓋をしめたまま温めると形状が変わったり、最悪爆発する可能性があるので、そこだけは注意が必要です。
※一応内部の圧力が一定を超えると、それを逃す構造になっているそうですが、絶対爆発しないわけではないようです
最初はお湯入れればいいじゃん!?って思ってたけど、実際使ってみるとこれがめっちゃ便利。
湯たんぽは直火派になったと言っても過言ではない。
というのもお湯を組み替えるのって結構めんどくさいんですよね。
見ての通り注ぎ口が結構狭いので、お湯が入れにくいし、中が暗いのであとどのくらいで満水になるのかもわかりにくいんですよね。
なので直接炙るのが楽です。
安心の国産&サクラなし高評価
あとマルカさんは大正12年創業の国内メーカーです。
湯たんぽ本体の製造も国内で作られているため、安心安全です。
もちろんAmazonのサクラチェッカーにかけても合格です。

というか、5300件越えのレビューで、星4.5はめちゃくちゃすごい。

上で書いたように、見た目が気に入って買ったんだけど、めちゃくちゃすごいメーカーの湯たんぽだった。
湯たんぽのデメリット
ただもちろんデメリットもあります。
個人的に感じた一番のデメリットが、本体が熱すぎる事。
正直当たり前すぎて別にデメリットでもないんだけど、とにかく熱いです。
頑張れば持てる?
そんなレベルの熱さではない。
もはやお湯の温度とほぼ同じぐらいになるので、沸騰したお湯を入れれば火傷する熱さです。
直火で炙れば多分それ以上の熱さになります。
ミトンがない人は、別途必要になると思います。

タオルとかでも持てなくはないけど、滑って落としたりしたら危ないので辞めた方が良いと思います。
後当たり前だけど、袋に入れたりタオルに巻かないと熱すぎて使い物にならない。温もりというか、拷問に近い温度になる。
マルカの湯たんぽは基本袋が付属するので、それを使えばOK(袋がつかない単品モデルもあります)
不思議な事に、この袋に入れるとちゃんと丁度いい暖かさになるからすごい。

冷え性の人や、部屋が寒すぎる人は超おすすめ
湯たんぽはエアコンと違って空気も乾燥しないし、電気も使わないので安心して使う事が出来ます。
冷え性の人や、部屋が寒くてなかなか寝付けない人は是非湯たんぽ使ってみてはいかがでしょうか。

また、乾燥が気になるって人には、おすすめの加湿器を紹介した記事がありますので、よければ参考にしてみてください。
それじゃ!


















