こんにちは。兼子です。
Switchbotのテレビドアホンを導入してから早半年が過ぎました。
めちゃくちゃ良い商品ではあるものの、致命的なバグもあったりと、素直に最高とは言い難い商品。
そんなドアホンですが、実はまた新たなストレスがでてきました。
バッテリー持ちです
公式では2年8か月という大層なバッテリー持ちをアピールしていますが、これは動体検知をオフにして、1日3回インターホンを押される計算下での数値(録画時間は5秒)。
私のように動体検知をオンにして録画時間を30秒に設定するとなんとびっくり、バッテリー持ちは半分以下どころの騒ぎではない。
頑張っても3か月は持たない。
せいぜい2か月持つかどうか。
なんなら最近は1か月もたなくね?というペースで減っていく。
そんなわけで、これが結構ストレスになっていた。
そこで弱電線に繋いでみたら、その悩みが一気に解決したので、同じ悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみてください。
弱とはいえ電線を扱いますので、やる際は自己責任でおねがいします。
SwitchBotテレビドアホンのバッテリー持ちの現実
上でも書きましたが、公式サイトにはこのドアホンのバッテリー持ちは「最大2年8ヶ月」と書いてあります。
正直、2年8か月というのはめちゃくちゃ魅力的。間違いなく数あるテレビドアホンのなかからこの製品を選んだ理由の一つになっている。

ただもちろんこれは色々と条件を指定された上、最高の環境下でテストした結果このぐらいバッテリーが持つというわけです。
車の燃費と一緒でどうせ実際使ってみたら公表値には届かないんです。
とはいえ、半年ぐらいなら余裕で持つでしょ!
そんな楽観的観測でかったけど、現実は厳しかった。
動体検知を有効にするとせいぜい3~4か月もつかどうか。
しかもバッテリーは日増しに劣化していってるみたいで、最近では1~2か月程度でアウツ。
動体検知をオフにすればもっと持つようになるんだろうけど、正直防犯カメラのような使い方ができるのがこのテレビドアホンの魅力だと自分は思っている。
実際過去2回ほど、深夜1時にうちの玄関前をうろうろしている人を捉えた(多分配達員だけど)
なので動体検知は使いたい。でもそうすると頻繁に充電する必要がある。
そもそも「確認すること」がかなりストレス
1ヶ月持つなら別に実害はないのでは?と思うかもしれない。
しかし、問題はバッテリーの減りが一定ではないこと。
頻繁に出入りがあったりすると、週に30%ほど減ることもある。
そのため、最近では頻繁にアプリから電池残量を確認する日々が続いていました。
また、充電の方法も地味に面倒。
本体を取り外して充電するのが正規の方法だが、それが意外と手間。
それに外している間インターホンのない家になる。
インターホンがない家なんてもはや家じゃない。
そのためモバイルバッテリーをドアポストに入れてケーブルを伸ばして充電するという力技で対応していました。

あまりにも情けない図...
いっそ別の製品に替えようかと考えましたが、結局どんなドアホンに買い替えたとしても、バッテリー式である限り同じ悩みを抱えることになる。
そこで思い切って、弱電線に繋いでしまうことにしました。
弱電線接続は資格が不要?
SwitchBotテレビドアホンは、公式サイトではバッテリー充電式であることが前面に出ていますが、実は弱電線による常時給電にも対応しています。
もともとのインターホンに弱電線が来ていれば、基本的にその配線を流用できる。
多くの住宅ならすでに配線が通っているはず。
ただ「電線をいじる」と聞くと怖く感じるかもしれない。
自分もそれが怖くてずっと踏み出せなかった。
そもそも資格とか必要ないの?って話だけど、日本の電気工事士法が規制するのはAC100V以上の強電工事のみ。
元々ついている弱電線を使って【ドアホンの子機↔親機間】をつなぐのは電気工事士の資格は不要らしい。
※作業はあくまで自己責任で行ってください。不安な場合は専門業者に依頼することをおすすめします。
あとこの回答はAIが教えてくれた情報なので、間違ってても文句は私ではなくOpenAIに言ってください。
詳しい接続方法に関しては公式の配線説明書をご確認してください。
一応素人の自分でもできたけど、不安な場合は電気工事士の資格がある人に頼んでください。
常時充電環境の完成
正直接続はかなりビビッてブレーカー落として作業したりしたけど、思いのほかあっさり接続できました。
実際アプリで充電を確認すると、充電中のマークがでました。
これが本当に感動して、しばらくニヤニヤが止まらなかった。。
キモ・・・

100%は何度見ても美しい。。
動体検知+録画をフル活用できるようになった
あと充電を気にする必要がなくなったことで、今まで節約していた制約から解放された。
具体的に言うと、動体検知レベルや、録画時間など。
上でも書いたけど、この動体検知がかなりバッテリーを食うので、控えめに設定していましたが、もう関係ないのでマックスにしました。
これで我が家の前を通過する奴は何人たりとも録画できるようになりました。
置き配泥棒がいてもバッチリ映ると思うので安心。
画質はイマイチですが
まとめ 弱電線最高
正直弱電線をいじるのはかなり怖かったけど、やってよかった。
switchbotのテレビドアホンは少し前に不具合があって、ボロクソに不満を綴った記事を書いたけど、今は完全に手のひらを返した。
インターホン兼防犯カメラとか、、、めっちゃいいじゃん
ちなみにくらしのマーケットなどを使えば、電気工事士の人などに取付工事の依頼が出来るようです。
大体費用は7,000~10,000円ぐらい。
私は自分でやったけど、正直怖い人は無理にやるよりプロに頼むのがおすすめです。
というか自分も記事を書くので調べて知ったので、1万円以下で出来るならさっさとプロに頼めばよかったと後悔しています。。。
それじゃ

