VIVOACTIVE5レビュー
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【GARMIN VIVOACTIVE5レビュー】スマートウォッチはこれでいい

兼子

イラストレーター/Live2Dモデラー/ブロガー
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こんにちは。兼子です。

先日HUAWEIのスマートウォッチからGARMINのVIVO ACTIVE5というスマートウォッチに乗り換えました。

garmin vivoactive5

HUAWEIのスマートウォッチもすごい良かったのですが、正直乗り換えて良かった。

HUAWEI BAND6
使っていたHUAWEI BAND6




スマートウォッチを買おうとしている人や、乗り換えに悩んでる人は参考にしてみてください。

GARMIN vivoactive 5を選んだ理由

今回スマートウォッチを選ぶうえで、条件にしたのは以下の4つです。

選んだポイント

  • 50g以下
  • バッテリー持ちが10日以上
  • YouTube Musicの音楽を入れられること
  • できればSuica対応

この条件で探すと、かなり候補が絞られます。
というか「バッテリー持ち」と「YouTube Music対応」を両立しようとすると、現実的にはGarmin一択状態

AppleWatchやPixelWatch、GalaxyWatchなどは全てバッテリーが1~3日しかもたない。
中華系はYouTube MusicやSuicaに対応してない。

というか世の中なんで1日しか持たないスマートウォッチがこんなにあるのか謎。
しかも1日持つってのは理想地で、実際通知とかいろいろオンにしていると1日持たないこともザラ。

毎日充電とか、スマホだけでもストレスなのに、時計まで加わるのは無理。

そんなわけでGarminの中から探したんだけど、中でもコスパが圧倒的に良かったvivoactive5を選びました。

vivoactive 5のスペックをVenu 3・Forerunner 265と比較

vivoactive 5を選ぶときに悩んだのが、同じくGarminのVenu 3Forerunner 265
どれも自分の中の条件と合致していた。


それぞれのスペックを比較すると以下の通り。

vivoactive 5Venu 3Forerunner 265
重量約36g
※標準付属バンド込み
約47g
※標準付属バンド込み
約47g
ディスプレイ1.2インチ AMOLED1.4インチ AMOLED1.3インチ AMOLED
バッテリー約11日間約14日間約13日間
GPS使用時約21時間約26時間約20時間
音楽再生+GPS約8時間
※マルチGNSS+音楽再生
約11時間
※マルチGNSS+音楽再生
約7時間
※GPS+音楽再生
内蔵メモリ4GB8GB8GB
Suica / Garmin Pay対応対応対応
特徴軽さとコスパ重視画面が大きく、マイク・スピーカー搭載ランニング機能が充実
値段39,800円55,273円62,800円

見てわかるように、vivoactive5が一番スペック的には弱いのですが、とにかく安い。
セール時なら2万円台になるので買いやすい。


そして何より軽い。他2つと比べて10g以上軽い。
自分は寝てる時も付ける派なので、軽いは正義。どれも軽いんだけど、後々保護ケース付けたりバンドを変える事を考えるとベースは軽ければ軽いほどいい。


それに内蔵メモリは8㎇もいらないし、Venu3はスピーカーやマイクが付いていて、通話とかできるらしいけど一切やる予定がないので不要。

兼子
兼子

実際以前のスマートウォッチで通話したことあるけど、外でやると相手の声聞こえてめちゃくちゃ恥ずかしい。音質もそこまで良くないので、普通にスマホで話した方が良い。

vivoactive5の同梱物

中に入っていたものはこんな感じ

vivoactive5の同梱物

同梱物

  • スマートウォッチ本体
  • 充電ケーブル(TypeC To 専用端子)
  • 取説

非常にシンプル。

vivoactive5を使って良かった点

実際届いてからしばらく使ってみましたが、特に良かったのは以下の5点。

良かったポイント

  • 想像以上に軽い
  • YouTubeMusicから簡単に同期できる
  • バッテリー持ちが良い
  • 手ぶらで外に行ける
  • 画面が見やすい

見た目以上に軽い

vivoactive 5でまず良かったのは軽さ。
公式スペックでは標準付属バンド込みで約36gですが、実測でもちゃんと36gでした。スマートバンド並みの軽さ。

vivoactive5の重さ

実際持った感じもかなり軽い。見た目以上に軽く感じます。

YouTube Musicのプレイリストを簡単に同期できる

内心本当にYoutube Musicに対応しているのかビビッていましたが、ちゃんと入れられました。

YouTube Musicに対応

使い方としては、スマホ側でプレイリストを作って、それを時計に同期して入れる感じです。
ただ曲を1つずつ自由に追加する事は出来ず、基本的にはプレイリスト単位で入れるようです。

アシスタント
アシスタント

音楽なんてスマホで良くない?

スマートウォッチで音楽聞けると、スマホ持たずにランニングに行けるんですよね

兼子
兼子

GPSも付いているので、ランニングの記録や距離のリアルタイム確認、音楽操作などすべて時計一つで出来てしまうので便利。

通常使用なら7日はバッテリーが持つ

公式ではバッテリー持ちに関しては約11日となっていましたが、実際使ってみると11日はキツイ
多分通知とか最低限にして、ほぼ触らなければそのぐらい持つのかもしれませんが、自分の場合だいたい1日10~15%ぐらいバッテリーが減っていきます。

兼子
兼子


とはいえ1週間は持つので許せるレベル

SuicaとGarmin Payに対応

suica対応

あと、SuicaとGarminPayに対応しているので、電車に乗ったり買い物したりも出来ます。
上でも書いたけど、自分はランニングになるべく手ぶらで行きたいので、支払いが出来るのも便利。

フラッとコンビによって飲み物買うとも出来るので、万が一喉が渇いても大丈夫。

Suicaは定期券非対応

ただ、定期券は対応していません。
なので通勤通学定期として使う事は出来ません。

vivoactive 5で気になった点【デメリット】

続いて気になった点は以下の3点

ポイント

  • 標準のバンドがつけにく
  • ボタンが押しにくい
  • 充電がしにくい

標準バンドが少し付けにくい

まず一点目ですが、標準のバンドがとにかく短い。

標準のバンド

多分自分は別にそんなゴッツイ手首をしているわけではないんだけど、つけるのが結構しんどい短さです。
また、シリコン?なので摩擦力が強く、付けはずしもかなりしにくい。

あまりに付け外しがストレスなので、自分はすぐにバンドは買い換えました。

ボタンが少し押しにくい

あと気になったのがボタンです。
少し固めで、若干押しにくい。

vivoactive5のボタン

基本的に上部が決定ボタン、下部がキャンセルボタンって感じで、割と頻繁に使うんですよね。
ただボタンが固い分、誤動作が減るのでそれは良いのかもしれません。。。

充電がしにくい

あと、このスマートウォッチは専用端子で充電が必要なんだけど、それがとにかくやりにくい。

充電

こんな感じで、しっかり時計にぶっささないといけない。
端子も特殊なので、増やしたい場合は別途購入が必要。

スマートウォッチと言えば磁気とかで充電できるもんだと思っていたから、これは割とストレス。

3年以上前のHUAWEIのスマートウォッチですら磁気Qiに対応していたので、ここは何とかしてほしい。

HUAWEIは磁気対応


HUAWEIのスマートウォッチと比較して感じたこと

正直、操作性や画面のUIだけで言えば、HUAWEIの方が良かった気がします。

HUAWEIウォッチサイバー
HUAWEI WATCH Cyber

HUAWEI WATCH GT CyberやHUAWEI Band 6は、画面の見せ方や操作の分かりやすさがかなり優秀でした。
初めて使う人でも迷いにくく、スマートウォッチとしての完成度は高いです。


一方で、HUAWEIはGoogle関連の制約もあり、アプリ連携やサービス面で不遇に感じる場面があります。YouTube Musicとの連携、Suicaなどを重視するなら、Garminの方が良い。というかHUAWEIでは無理。

総合的には間違いなくGarminの方が良いんだけど、もしHUAWEIのスマートウォッチがYouTube Musicや決済に対応したら次はそっちにすると思う。

軽さ・電池持ち・音楽再生を重視する人におすすめの逸品

というわけで、vivoactive5のレビューでした。

バンドの付けにくさや、充電のしにくさはあったけど、実際は買って良かった。
自分がスマートウォッチに求めるものはたいてい入っていると思う。


通話機能とかカメラみたいなものはないけど、そもそも基本的にはスマホも併用して持ち歩くので、これで十分な気がします。

スマートウォッチの購入を考えている人は参考にしてみてください。

HUAWEIのスマートウォッチのレビューは下記の記事をご覧ください。

それじゃ

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