こんにちは。兼子です。
先日MOBOの折りたたみキーボードを買いました。

ちょっとまえにミニキーボードを買ってなかった?
さすがにミニ過ぎたので、新しく買いました
ミニ過ぎたキーボードのレビュー以下の記事で読めます。
自分はタイピング用とかではなく、イラスト制作時の補助用として買ったので、まぁ全然使えなくはないんだけど、さすがにちょっと小さすぎた。故に押し間違いも多く、地味にストレス。
本当に旅行用とかで完全出先用とかで使うならいいけど、普段から使うにしてはちょっとストレスが多かったので、新しく買いました。

というわけで、このキーボードのレビューと、なんでこれ買ったの?って話を書いていこうと思います。
折りたたみキーボードをお探しの方は検討して見てください。
折りたたみキーボードは衰退している?
まずそもそもなんでMOBOのキーボードを買ったの?って話をすると、一番の理由は他のメーカーの選択肢がなかったから。
キーボードなんて腐るほど種類があるじゃんって話ではあるんだけど、折りたたみになる話は別。
自分は昔エレコムの折りたたみキーボードを買ったんだけど、これが結構良かった。

しかし寿命なのかキーの一部が反応しなくなったのと、充電方法がmicroUSBだったので、買い替える事にしました。
その後買ったのが、冒頭でも書いたエアリアのミニキーボード。

これが小さすぎて使いにくかったので、やっぱりもう少し大きいのを買おう!と思い、再び折りたたみキーボードを物色し始めたわけです。
というかまたエレコムの折りたたみの新型を買えばいいか。と思ったのですが、何とビックリ。
新型がない・・・
令和も8年目というのに、未だにmicroUSBのモデルしか出ていない。
これは私の勝手な推測だけど、多分もう折りたたみキーボードを作る気がないらしい。
というわけで他メーカーで良いのを探したのですが
マジでない
Buffaloとかもエレコムと同じで、昔は製造していたみたいだけど、今はもう新作は作ってなかった。
折りたたみキーボードは中華製で蔓延っている
実際にAmazonや楽天で調べたけど、出てくるのは中華製の物ばっかり。
たまに出てくる聞いたことあるメーカーのキーボードも、microUSBだったりBluetooth3.0ばかり。
Bluetooth3.0っていつの時代?
2009年あたりらしい。正直2026年に新品で買う物に搭載されていい技術ではない
また、中華製に関しても別に抵抗はないんだけど、実際に以前中華製の折りたたみキーボードを買って大失敗したので怖い。
割と楽しみにしていたのに、使ってみたらびっくりするほど使いにくくて、トラウマになった。
「なんでこんなすぐBluetooth接続切れるん?」「なんで急に接続された直後「aaaaaaaaaa」とか打ち込まれるん?」「なんでスペースキーの上にヒンジを作ったん?」と数々の疑問が沸き上がった。
そんなわけでまともそうなキーボードを2日間くらいさがしてようやく見つけたというか、もはやこれ以外なくない?となったのがMoboのキーボード。

サクラレビューもしていない
Moboの決め手はサクラチェッカー。

これも以前まではあまり気にしていなかっただけど、一回騙されてからはサクラチェッカーは必ず確認している。
他の多くの折りたたみキーボードは本当にサクラ満開。

価格が1万円弱で正直高いんだけど、もはや他の物を買っても安物買いの銭失いする可能性が高い。
そんなわけで消去法でMoboを買った。
実際に使ってみて良かった点【メリット】
まず実際に使ってみてよかった点だけど、以下の通り。
良かった点
- とにかく打ちやすい
- 接続の安定感も抜群
- TypeC給電可能
とにかく打ちやすい
まずなんといっても打ちやすい。
以前買ったのがミニキーボードだったってのもあるけど、とにかく打ちやすい。
打ちやすいから、イラスト制作時のショートカットキーも打ちやすい。
打ち間違いもめちゃくちゃ減った。
タイピング用途として買ったわけではないけど、普通にタイピングもしやすい。
実際のサイズ感
ちなみに家にあるキーボート比べるとサイズ感はこんな感じ。

上が一般的なフルキーボードぐらいのサイズ。だと思う。
折りたたみなのでコンパクトかと思いきや、キーピッチは19mm(一部 16.6mm / 14.3mm)らしいので、一般的なフルサイズキーボードと一緒らしい。
また、エンターキーや修飾キーなども窮屈な感じは一切ない。
接続も安定
また、接続も安定していて、すぐ切れることもないし、チャタリングとかも起きない。
使っていてストレスがない。
また、折りたたんだ状態から開くことで電源が入るので、開けばすぐ使える状態になるのもいい。
TypeC給電可能
今更Type C給電ができることがメリットなの・・・?って話ではあるんだけど、実際未だにmicroUSBがはびこっているのも事実。
そう考えると、TypeC給電できることは本当にありがたい。
当たり前と思ってはいけない。。。
実際に使ってみて残念だった点【デメリット】
正直買ったことに一切後悔はなく、ちゃんとスペック通りで満足ではあるんだけど、あえて不満な点をいうなら以下。
残念な点
- 重い
- 端が若干不安定
- 汚れが気になる
重い
このキーボードの重さは275g(実測値)。

重さなんて事前にわかることなので、デメリットとして書くのもおかしな話なんだけど、今まで買った折りたたみキーボードと比べるとやっぱり重い。
以前使っていたエレコムのキーボードは146g。

エアリアのミニキーボードに至っては125g。

これらと比べと、ちょっと重く感じる。
家とかちょっとした持ち運びには全然気にならないけど、荷物を軽くして持ち運びたいなら気になる重さではある。
ちなみに公表値は286gだったので、なんかちょっとだけ軽かった。
端が不安定
あと、このキーボードは観音開き仕様で、ヒンジが二か所あるんだけど、そのせいで左右が若干浮いた状態になっているんですよね。
つまり端っこのほうのキーを打つと若干しなる。

気になるって程じゃないけど、ここはもう少しなんとかできたのではないだろうか?という疑問もある。
汚れが目立つ
あと、素材がアルミニウムで妙に高級感があるんだけど、それ故指紋や皮脂などの汚れがちょっと目立つ。

なので気になる人は白とかを選んだ方が良いかも。
折りたたみキーボードとしてはかなりおすすめではある
いろいろ書きましたが、個人的にはめちゃくちゃ使いやすくて良いキーボードだと思います。
上でも書いたように、軽量キーボードを探しているなら微妙な重さではあるけど、275gが問題ない重さならおすすめです。
正直Moboというメーカーは全く知らなかったんだけど、良いものを作っていらっしゃる。非常に上から目線みたいになってますが、本当にそう思った。
また、自分はイラストを描く際の補助用として使っているけど、小さすぎずでかすぎずで、スマホやタブレットの隣に置いても丁度いい感じです。

良い折りたたみキーボードが本当にどんどんなくなってきているので、Moboにはこれからも頑張って新作を出し続けてほしい。
折りたたみキーボードを探している方は是非参考にしてみてください。
また、自分の最新のイラスト制作環境は以下の記事で紹介しています。
それじゃ。
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