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Refaのドライヤーはおっさんにもいい?

兼子

イラストレーター/Live2Dモデラー 2021年よりフリーランスとして活動。 当ブログではイラストやガジェット系の記事を主に掲載しております。

先日Refa(リファ)のドライヤーを買いました。

正確には私が買ったわけではなく、妻が買いました。


今回買ったのは、リファビューテック ドライヤースマート ダブルというものです。

このシリーズを選んだ理由はシンプルで、軽くてコンパクトそうだったから。

というわけで、このドライヤーをおっさんが使ってみた感想と、妻の感想を書いていきます。

兼子
兼子

ちなみに偉そうにレビュー記事書くことは、妻から了承済です。

Refaのドライヤーが気になっている人は是非参考にしてみてください。

結論

先に結論を書くと、リファビューテック ドライヤースマート ダブルを使ってみ感想は下記の通り

ポイント

  • 数字だけ見ると軽いわけではないが、実際に持つと軽く感じる
  • 消費電力のわりに風力は強く感じる
  • 髪が熱くならない
  • ツヤが出る
  • 音が小さいわけではないけど、上品

数字で見ると、実はそこまで軽くない

私が実際に量ってみたところ、リファの重量は428g(コードなし実測値)でした。

以前使っていたサロニアは379g。

単純比較すると、サロニアのほうが49g軽いです。
比率でいうと、サロニアのほうが約11.4%軽い計算になります。

アシスタント
アシスタント

あんま軽くないね・・・

って思うかもしれませんが、実際に持つとなぜかリファのほうが軽く感じます

たぶんこれは、全体がかなりスリムで、重さのかかり方が均一に近いからです。

以前のサロニアは、作用点が重いというか、例えるならトンカチみたいな構造でした。
振りかぶって叩きつけるには良いけど、髪を乾かすフリフリした動作だと地味に疲れる。

サロニア

その点、リファは持ち手と吹き出し口側のバランスがいい。


なので実際使ってみると、リファの方が軽く感じる。不思議

電力のわりに風力は強い

良いドライヤーってのは、消費電力が高いもんだと思っていましたが、このドライヤーの消費電力は1150w

アシスタント
アシスタント

1150wってどうなの?

ドライヤーにしてはあまり高くないかな・・・

兼子
兼子

実際それまで使っていたサロニアは1200w。その前に使っていたやつは1450wでした。
特に速乾をうたった商品は1200w以上が多いイメージ。


なので、個人的には割と控えめな印象。かといってめちゃくちゃ省電力ってわけでもなく、なんとなく中途半端な電力。

ただ実際使ってみると、確かに風力が強い。速乾と言われても納得。
電気代で言ったら前の方が高いのに、明らかに風の強さが違います。


ただ、この理由は使ってみるとすぐわかるのですが、とにかく風が広がらない。
風が一点にギュッと集まって飛んでくる感じです。

サロニアが扇風機だとしたら、リファはサーキュレーターみたいな感じ。
広くふわっと当てるというより、狙ったところにスッと届く感じです。

この弾丸のような風のおかげで、髪の表面だけでなく根元まで風が届きやすい
特に毛量が多かったり、髪が長かったりすると、この差はかなり大きそうです。

兼子
兼子

もちろん私は髪も長くないし、毛量もありません(哀

なので、妻の感想を書くと、以前のサロニアだと25分前後かかっていたのが、今は20分弱で乾くようになったとのこと。

ざっくりでも5分以上の短縮なので、毎日のことを考えるとかなり大きいようです。
25分が20分弱になったなら、体感としては約2割の時短。

髪の長い人にとって、ここはかなり魅力だと思います。

髪が熱くならない

Refaの代名詞的な機能に、センシングプログラムというものがあります。
何それって機能名だけど、要は頭皮や髪に過度な熱を与えないように、温風と冷風を良い感じに切り分けてくれる機能です。

実際使ってみると、本当に熱くならない。

兼子
兼子

割と近くで当てても「アツっ!」ってなる事がありません。



これによりオーバードライを防ぎつつ、頭皮までしっかり乾かしてくれる。


普通のドライヤーだとどうしても、表面が熱くなるので、中が蒸されて生乾きっぽくなることがありますが、Refaだとしっかり乾きます。

ツヤと手触りが良くなった!らしい

あと妻いわく、乾かしたあとの髪は以前よりつやつやで、手触りも良くなったとのこと。
そう言われてから私も触ったため、プラシーボが入っているかもしれませんが、確かに以前よりツヤッとしていました。

ReFa公式サイトの説明を見ると、ざっくり次の2つが理由として挙げられています。

ポイント

  1. 温度を当てすぎないこと
  2. ハイドロイオンを髪に届けること

上で書いたように、センシングプログラムという機能が環境温度に応じて風の温度を自動調整し、頭皮はアンダー50℃、毛先はアンダー60℃を目指してコントロールしてくれるらしい。

引用:Refa公式通販サイト



これによって、しっとりまとまりやすい仕上がりを狙っているようです。

さらに公式では、ドライヤー内部のイオナイザーと、吹出口フィルターの遠赤外線を放出するセラミックの組み合わせで、ReFa独自のハイドロイオンを発生させるらしい。
正直言っていることはよくわからんけど、何か良いらしい。

音が上品

これは完全に個人的な感想だけど、実際使ってみるとなんか音が上品

アシスタント
アシスタント

音が上品って何・・・?

表現しづらいんだけど、なんか高いドライヤーって感じの音

兼子
兼子

というか、最初の印象としては、かなり音が小さい感じがしました。
しかし、騒音計で計ってみると90前後。

以前使っていたサロニアも同じく90前後に落ち着いたので、正直音量の差はほぼない。
でもなぜか小さい感じがする。不思議2

実際の音は以下の動画でご確認ください。

ReFaのドライヤーのざっくり比較

ReFaはドライヤーの種類がかなり多いので、2026年4月17日時点で公式通販サイトに掲載されていた主なモデルを、ざっくり比較できるように表にしました。

表の重量は公式スペック値です。基本的に電源コード込みで、SEとBX Wは公式ページに本体重量の記載もあったので併記しています。

製品名価格(税込)重量消費電力モード数海外対応特徴
リファビューテック ドライヤー SE¥33,000約418g(本体約280g)1100W1×持ち運び用
リファビューテック ドライヤースマート ダブル¥40,000約520g1150W2コンパクト&海外対応。
リファビューテック ドライヤー S+¥39,600約495g1200W2×コンパクト
リファビューテック ドライヤー BX¥58,300約740g1200W3×頭皮の温度を読み取る
リファビューテック ドライヤー BX W¥74,800約775g(本体約625g)1200W3頭皮温度読取+海外対応

大きく分けると、①持ち運び用、②コンパクトモデル、③プロ用みたいな分け方が出来る。
ただプロ用=最高 なのかと言われると、そういうわけでもない

というのも見ての通り重さが結構変わる。
実際妻はプロ用を昔使ってみたけど、結構重さが気になったようで、今回コンパクトモデルを買ったらしい。

たかだか200g程度の違いだけど、数十分持ち続けるとなると、コンパクト差も重要。とのことでした。

あと、プロモデルは3つのモードがあるけど、実際使ってみると使い分けるのも面倒だったようで、2モードで充分と思ったようです。

まとめ 髪と頭皮を大事にするならあり

正直に言うと、髪の短いおっさんが自分用に買う必要はそこまでない気がしますが、髪や頭皮を大事にしたいなら買っても良いんじゃないかと思います。
よほど短髪な人でないなら、基本的に毎日使う物なので、高いけど投資する価値はあるのかなと。


ただ正直本当にRefaが値段相応の価値なのかはわかりません。
正直ドライヤーって腐るほど種類があるし、大した数使ってきたわけではないので、本当はもっと良いのがあるのかもしれません。

でも、少ないながらも、今まで使ってきたドライヤーよりは良かったです。

それじゃ

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兼子

イラストレーター/Live2Dモデラー 2021年よりフリーランスとして活動。 当ブログではイラストやガジェット系の記事を主に掲載しております。

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