こんにちは。兼子です。
私は2022年に電動昇降式デスクを買ったのですが、これがマジで良い。
今まで作業は座ってやる事しかできなかったけど、立ってできるという選択肢が生まれた。
腰痛予防にもなるし、気分転換にもなるし、何かと便利。
電動昇降式というのはあって損はほとんどない機能(デメリットは重いぐらい)。
なので、電動昇降式デスクは個人的に超おすすめできます。
ただ、昨今は電動昇降式ブームなのか、とにかく選択肢が多い。
というわけでこの記事では5万円前後で買える電動昇降式デスクメーカーごとに比較しながら紹介します。
電動昇降デスクが欲しい方は是非参考にしてみてください
5万円前後で買える電動昇降デスクメーカー
まず、5万円前後で良さそうな電動昇降デスクを販売していたのが以下。
ポイント
- Flexi Spot
- 山善
- アイリスオーヤマ
他にも海外メーカーでやたら安いのがAmazonであったりしますが、レビューしている人が少なく(もしくはサクラ)、会社名も聞いたことないとこだと不安要素が大きいので省きました。
というわけで上記メーカーから発売している電動昇降デスクの特徴について書いていきます。
FlexiSpotの5万円前後で買える電動昇降デスク

まずは言わずと知れた電動昇降式デスクメーカーのFlexiSpot。
一応チェアとか、ベッドとか、家具全般売ってるけどもともとは電動昇降式デスクの専門メーカー。
そのためラインナップの幅も広い。
FlexiSpotの5万円前後でで買える主な商品は以下。
| モデル | 耐荷重 | 昇降範囲 | 主な機能 | 値段(2026年5月現在) |
|---|---|---|---|---|
| E7 Pro | 100kg | 60~125cm | USB、メモリ、ロック、障害物検知、コの字型フレーム、タッチパネル | 61,600円円 |
| E7 | 125kg | 58~123cm | メモリ、ロック、障害物検知、タッチパネル | 57,200円 |
| EW8 | 50㎏ | 73.5~118㎝ | メモリ、障害物検知、USBポート、天板、引き出し | 46,800円 |
| EF1 | 70kg | 69.5~112cm | メモリ、障害物検知 | 30,800円 |
| EF1 Pro | 60kg | 69~11cm | 障害物検知、メモリ、電源コンセント付き、収納フック付き | 31,800円 |
| E9 | 50kg | 73~123cm | メモリ、障害物検知、簡易組立、コの字型フレーム、天板付き | 39,600円(天板セット) |
| EG1 | 50㎏ | 72.5~117.5㎝ | ワイド天板付き | 27,800円 |
5万円はみ出てるのあるけど・・・
セール時は5万円を切る事があるので、一応追加しました
この後紹介する山善や、アイリスオーヤマには申し訳ないけど、基本的に電動昇降式デスクを買いたいならFlexiSpotから選ぶのが一番良い。
ラインナップも多いし、専門メーカーなだけあって作り込みもしっかりしているし、愛用者も多い。
実際自分もFlexiSpotのEF1という商品を買った。
2026年現在4年目に突入したけど、未だ問題なく使えている。
5万円前後で買える山善の電動昇降デスク

続いて山善の電動昇降デスク。
| モデル | 耐荷重 | 昇降範囲 | 主な機能 | 値段(2026年5月現在) |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 80kg | 60~125cm | メモリ、障害物検知、配線トレー、USBポート、天板付き | 77,000~円 |
| スタンダード | 80kg | 71~117cm | メモリ、障害物検知、配線トレー、USBポート | 約61,000~円 |
| エントリー | 60kg | 71~116cm | メモリ、障害物検知、USBポート | 約32,800~円 |
また5万円はみでてるけど・・・
山善は3モデルしかなかったので、全部乗せました。
山善と言えば日本の専門商社。
日本製に拘るのであれば山善もおすすめ。
基本的にはどれも割とスペックは高く、機能もあまりかわらない。
耐荷重と昇降範囲で選ぶ感じです。
あと、全て天板とセットの価格です。
5万円前後で買えるアイリスオーヤマの電動昇降デスク

最後がアイリスオーヤマの電動昇降デスク。
| モデル | 耐荷重 | 昇降範囲 | 主な機能 | 値段(2026年5月現在) |
|---|---|---|---|---|
| DST-1200 | 50kg | 72~120cm | 配線トレー、天板付き | 42,200円 |
最後がアイリスオーヤマ。
こちらは1種類のみ。
機能も最低限という感じ。

天板付きなので、比較的安いんだけど、衝突検知がないので個人的にはあまりおすすめできない。
電動昇降式デスクを選ぶポイント
自分は4年間電動昇降式デスクを使っているのですが、実際に使ってみてわかった選ぶ際の重要ポイントがあります。
それは昇降範囲。
特に下限の高さが超重要。

というのも自分が使っているEF1は下限が69.5㎝なんだけど、実はちょっと高い。
自分は身長172㎝なのですが、正直もう2~3㎝下げたい。
最初は全然感じなかったんだけど、割と方が凝る事に気づいて机の高さがあってないことに最近気づいた。
椅子を高くして、足元にクッションとか置けば対処は出来るんだけど、結構めんどくさいので最初から自分に合った昇降範囲の物を選ぶのがオススメ。
基本的にどのモデルも、高いほど昇降範囲の幅が大きいので、心配な方は60~選ぶのがおすすめ。
あと上でも書いたけど、衝突検知も割と重要。
割と気を付けていても、うっかりカーテン止めるフックにぶつかったりすることがあるので、個人的には必須。

基本的にはついていることがほとんどだったけど、アイリスオーヤマ―とかは記載がなかったので注意した方が良い。
コスパで選ぶならFlexiSpot
というわけで、各メーカーの電動昇降デスクを比べてみましたが、個人的なおすすめはFlexiSpot。
5万円以下でも選択肢が多いので、自分に合った物を選ぶ事が出来る。
あと脚だけで売ってたりするので、既に持っている天板を使いたい人なども再利用できるのでおすすめ。
実際自分もIkeaで買った格安の天板があったので、それを使っています。
あとFlexiSpotは割と保証も手厚い。
更に公式ストアでのレビューをみていたら

こんな感じで、グラつきに対してしっかりと対応しようとしてくれている。
なので迷ったらFlexiSpotがおすすめです。
FlexiSpotの実際の使用感については以下の記事で詳しく解説しています。
それじゃ
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