こんにちは。兼子です。
投稿したイラストがなんかいつもより伸びない・・・
という現象、よくありませんか?
自分自身、これは伸びるかも・・・と思ったイラストがイマイチ伸びないことが結構あります。
しかし別にシャドウバンされているわけでもない。
これはなぜ?って話ですが、理由は簡単。センシティブ判定を食らっているからです。
もちろん単純に伸びていない可能性もありますが、心当たりがあるイラストなら、ほぼ間違いなくセンシティブ判定になっている。
というわけで、センシティブ判定の確認方法や、センシティブ判定になるとなぜ伸びないのかなどを解説していきますので、伸び悩んでいる人は参考にしてみてください。
センシティブ判定の確認方法
センシティブ判定の確認方法は大きく分けて2つあります。
ポイント
- from:○○で自分を検索してみる
- ポストの埋め込みを試してみる
他にもあるかもしれませんが、自分は上記2つのやり方で確認しています。
from:○○で検索してみる
一つ目は、自分で自分を検索する方法です。
以下のように、Xの検索欄に【from:自分のID】で検索をかけます。

タブを最新にして、自分の投稿が表示されているかチェックしてみましょう。
センシティブ判定になると、表示されません。
ポスト埋め込みを試してみる
もう一つの方法は、ポストの埋め込み機能です。埋め込みとは、ブログ記事などに自分の投稿を埋め込む際に使うコードを生成してくれる機能です。
この方法はアプリからだとできないので、ブラウザから行ってください。
まず、自分の投稿を開き、3点メニューから「ポストを埋め込む」を選択します。

「Here are your display options」が出てくるので、どちらかをクリックします。

問題なければ埋め込み用のコードが出ますが、「Not found」が出たらセンシティブ判定になっていることになります。
センシティブ判定とは?
そもそもセンシティブ判定とはなんぞやって話ですが、要はNSFWに該当するようなイラスト。
NSFWってなんぞや?
Not Safe For Workの略で、職場では見られないような絵ということです。
簡単に言うとスケベなイラストです。
センシティブ判定は近年厳しくなっており、特にTwitterがXに変わってから、より厳しくなった印象です。
以前までは大丈夫だったイラストも、昨今ではセンシティブ判定になることが多いです。
センシティブ判定の線引き
肝心のボーダーラインについては正直かなり曖昧。
というのも、恐らくX内部のAIが自動的に処理しているので、割とセンシティブな絵がOKで、普通の絵がセンシティブ判定になることが多い。
また、最初は問題なかったイラストも、2回目ではセンシティブになるなんてこともあります。
一応、以下に該当する絵はセンシティブ判定になりやすいです。
センシティブ判定になりやすいイラスト
- 露出が多い(水着でもだいたいアウト)
- ボディーラインがはっきりわかるイラスト
具体的には、以下のイラストはアウトでした。


以前までは服を着ていれば割とOKだった気がしたのですが、最近では服を着ていてもアウトになることが多い。
センシティブ判定になるとどうなる?
じゃあセンシティブ判定になると具体的にどうなるのか?って話ですが、基本的に「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックを入れたアカウント以外には届かなくなる。

基本的にここにチェックが入っていない人のフィードには出なくなる。
また、仮に自分のプロフィールからイラストを見てくれても、最初はぼかしが掛かった状態になります。

他にも、以下での露出がなくなります。
- おすすめ
- フォロー中タイムライン
- トレンド
- 検索結果
なのでセンシティブ判定になると、めちゃくちゃインプレッションが下がることになります。
今後も厳しくなる可能性は高い
というわけで、センシティブの確認方法や、センシティブ判定を食らうとどうなるかについてでした。
上でも書いたけど、ここ最近は本当にセンシティブに対して厳しくなってきているので、基準もどんどん変わってくると思う。
ないとは思うけど、いつかは健全なイラストしかアップできなくなる日も来るかもしれない。
でもNot Safe For Work(職場では見られないイラスト)というのはわかるけど、そもそも職場でSNSを見る方がアウトなんじゃない・・・?
Not Safe For Train(電車で見られないイラスト)とかの方がよくない?
知らんけど
あと、自分がXでイラストを伸ばすためにやったことなどをまとめた記事もあるので、伸び悩んでいる人は参考にしてみてください。
それじゃ
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